メイン

70 金融関係ニュース アーカイブ

2007年04月06日

オリエントコーポレーション・UCカードが上限金利を引き下げ

消費者金融業界では、グレーゾーン金利の問題に伴い改正された貸金業規制法の対応のため、 上限金利を下げる動きが各消費者金融で見られますが、UCカードとオリエントコーポレーション(オリコ) の両社とも上限金利を引き下げるようです。

 

消費者としてみたら、より使いやすくなりますので、クレジットカードの比較もこれからますますしなくちゃいけないですね。

年会費無料のカードや得するカードも一杯ありますので、ますます目が離せません。

 

=以下、日経プレスリリースより=

 

キャッシングサービス適用金利の引下げについて


 株式会社オリエントコーポレーション(東京都千代田区麹町、代表取締役社長、上西郁夫)は、 弊社取扱いのキャッシングサービスの適用金利を以下の通り引下げることを決定しました。

【適用金利】
 現 行  実質年率7.8%~実質年率27.6%
 改定後  実質年率7.8%~実質年率18.0%

【開始時期】
 2007年4月1日以降の新規ご利用分より

 オリコは、今後も利便性を重視したサービスと機能拡充に努め、より多くのお客さまに愛され、 ご利用いただける商品の提供を目指してまいります。

 

【UCカード】

キャッシングサービス適用金利の引き下げについて


 ユーシーカード株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:山城興英)は、キャッシングサービスの適用金利を、 以下の通り引き下げることを決定いたしました。


1.適用金利
 現行  年利27.8%
 改定後 年利18.0%
 ※お手持ちのカードにより、融資利率が異なる場合があります

2.改定日
 2007年6月11日以降の新規ご利用分より
 なお、本改定により、海外キャッシングサービスも上記の通り変更させていただきます。


以上

2007年04月11日

三菱UFJ銀行がアメリカンエクスプレスと業務提携へ

日本を代表する三菱UFJ銀行があのアメリカンエクスプレス社と業務提携をすることになったそうです。

更なる世界規模での飛躍を期待しますね。

(以下:日経プレスリリースより)
アメリカン・エキスプレスと三菱東京UFJ銀行との業務提携について

 
 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.(日本支社)(社長 ロバート・サイデル)は、株式会社三菱東京UFJ銀行(頭取 畔柳 信雄)との間で、クレジットカード販売の提携を行うことにつき合意いたしました。
 本提携は、国内に幅広い優良な顧客基盤を持つ三菱東京UFJ銀行と、高水準のサービス提供力を誇り世界屈指のクレジットカード会社であるアメリカン・エキスプレスが、それぞれの持つ強みをひとつに結びつけることを目的としています。
 今回の提携で、三菱東京UFJ銀行は、同行の団塊世代を中心としたシニア層のお客さま向けの会員制組織『Quality Life Club(クオリティ・ライフ・クラブ)』の会員を中心にアメリカン・エキスプレスが発行する"ゴールド・カードを三菱東京UFJ銀行とアメリカン・エキスプレスとのパートナー・カードとしてご案内してまいります。また、あわせて"プラチナ・カード"の取扱も準備してまいります。
 カードの募集の案内は、本年3月1日から順次開始いたします。今回販売を開始するカードは、アメリカン・エキスプレスの全世界の加盟店、世界2200ヶ所以上のトラベル・サービス・オフィスや国内外55万台以上のATMで利用できるほか、アメリカン・エキスプレスの独自のサービスや特典を提供いたします。
 アメリカン・エキスプレスでは1995年から米国にて、カード販売提携先の顧客層向けに提携カードの発行を開始して以来、独自カード発行戦略の一環として日本を含む世界中の各マーケットでこうしたカードを発行し、カードの販路・顧客基盤拡大を図っています。三大メガバンクの一行である三菱東京UFJ銀行との今回の提携を通じて、日本におけるカードの販路・顧客基盤拡大をさらに推し進めてまいります。
 アメリカン・エキスプレスは、本年2007年に日本での創業90周年を迎えます。これまで、旅行小切手、カードなど世界中で使える安心で便利な商品を日本でご紹介してまいりました。今後も、日本のお客様の利便性と安心感を高めるサービスや商品の充実に努めてまいります。


アメリカン・エキスプレスについて

 1850年(嘉永3年)米国ニューヨーク州にて創立。現在クレジットカード、旅行、T/Cなど旅行関連サービスに加え、銀行・証券・保険など総合的な金融サービスを全世界で提供しています。日本では、1917年(大正6年)に横浜に支店を開設し当時から旅行の手配や両替業務を行なっておりました。1954年(昭和29年)にアメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc(日本)支社を東京に設立、今日に至ります。

 全世界に広がる独自の加盟店ネットワークと、140余ヶ国2200ヶ所以上のサービス・オフィスを持っております(提携を含む)。自社のネットワークを活かし、世界中の顧客に最良のサービスを提供することを理念としています。

(全世界)

カード会員数: 7800万枚 世界45通貨以上のカードを発行 (2006年12月末現在)
カード取扱高: 4844億ドル (2006年)
旅行取扱高:   218億ドル (2006年)
TC取扱高:    197億ドル (2006年)


日本での主な販売商品は以下の通り

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード (1980年発行)
アメリカン・エキスプレス・コーポレート・カード (1980年発行)
アメリカン・エキスプレス・カード (1983年発行)
プラチナ・カード (1993年発行)
アメリカン・エキスプレス・トラベラーズ・チェック (日本では1974年に円建てTCの発行を開始、現在国内にてユーロを含む7通貨を販売)

2007年07月26日

中国の中小企業にも注目!

中国の中小企業(外食産業)の動向は?! 

沿岸部から内陸部まで都市部を中心に個人所得の拡大が進む中国で、外食産業の市場規模が2010年までに現在の約2倍の2兆元(約32兆円)に達する見通しになった。
 中国誌「中国国情国力」が12日までに伝えた。
中国の外食産業は小規模の個人経営を中心だったが、中央直轄市である重慶など内陸の都市部では外食への依存度が高い共働き家庭も多く、外資系チェーンの進出が加速している。

 同誌などによると、中国外食産業の売上高は16年連続で2けた成長を続け、06年に1兆345億元と1兆元を突破した。
10年には2兆元に達し、1人当たり年間消費額も07年見込みの915元から1500元に増加する見通しという。

 中国商務省がまとめた調査によると、06年の外食産業売上高の上位5都市は上海、北京、広州(広東省)、天津、成都(四川省)だった。
トップの上海は前年比29%増の452億元で伸び率も最高。
5位の成都でも売上高が200億元を超えるなど、富裕層や中間層が多い沿岸部や内陸の都市で市場が拡大している。

 市場の急成長を支えているのが、高い経済成長による可処分所得の増加だ。
上海市統計局の調査によると、昨年の市民1人当たりの個人消費支出は7・2%増の1万4762元と急増したが、なかでも外食への支出は11・3%増の1482元と2けたの伸びを記録した。

これに伴い、日本企業も参戦しています!!

 この成長市場を狙い、米国のケンタッキーフライドチキンやマクドナルドが進出しチェーン店網拡大を急いでいる。米コーヒーチェーン大手、スターバックスも中国への出店を拡大する戦略だ。

 日本企業も、牛丼の吉野家ディー・アンド・シーが08年末までに6割増の200店を、イタリア料理チェーンのサイゼリヤが09年内に100店を目指す計画を明らかにしている。
中国の飲食業界が外資に対抗するには、接客や内装などサービスの質やブランドの向上が欠かせない。

 中国市場では食の欧米化が進み、成都市内でも日本や欧米と同様、コーヒーを飲みながら読書や友人との会話を楽しむ地元客の姿がみられた。
今後は嗜好の多様化に対応し、健康志向の食材を使ったメニューなどの開発競争が活発化するとともに、中国国内でも関心が高まっている食の安全問題なども重視されそうだ。

中国の企業が日本にぞくぞくと進出してくる日も近いのでは?
そうなると、日本の外食系中小企業のみなさんは、目の離せない事態になりますね。

2007年08月25日

JCB(ジェーシービー)のガス料金クレジットカード決済サービス

株式会社ジェーシービーは、仙台市ガス局と提携し、「ガス料金クレジットカード決済サービス」を開始すると発表しました。
10月1日に申込み受付を開始するそうです。


このサービスに登録し、開始すると、家庭のガス料金がJCBカードを通して支払う事になり、JCBカードでのその他のショッピングと支払いが一本化されます。

支払い日はJCBカードとの契約通りの日に決められるので、今まで検針日の多少のばらつきで、はっきりとした引き落とし日が決められていなかった不安も解消されます。

その上、JCBカード利用額に応じたポイントも獲得出来、一石二鳥です。

JCB では、2002年の関西電力との業界初となる提携を皮切りに、全国の電力事業者、通信・放送事業者、および大阪ガス、東京ガス、西部ガス、東邦ガス、北海道ガス、京葉ガス、広島ガスなど、全国の都市ガス事業者とも順次提携を進めているそうです。


さまざまなカード会社がこのようなサービスに乗り出しているようで、今後は、すべての高熱・通信費の引き落としが、一つのカード会社に一本化出来るかもしれませんね。

About 70 金融関係ニュース

ブログ「中小企業経営とカードキャッシング」のカテゴリ「70 金融関係ニュース」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは10 審査基準と内容です。

次のカテゴリは90 相互リンク集です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34